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大國魂神社 [神社]

「武蔵国の総社」として、格式の高い神社です。
一之宮の小野神社(多摩市)から、氷川神社(さいたま市)や秩父神社(秩父市)など、計六社を合祀していることからも、その群を抜いたレベル感を感じられますね。
『燃えよ剣』司馬遼太郎著にも出てくる「くらやみ祭」、「すもも祭」や「酉の市」などイベントが比較的多彩なこともあって、ちょくちょく訪れます。
「すもも祭」の日にだけ購入できる「からす団扇」のデザインは、全面墨色の中、浮き出るように一羽の烏が描かれており…かなりイケています。
娘の七五三では、穴澤天神社で手に入れられなかった千歳飴をココで購入もしました。
大國魂神社.JPG すもも祭.JPG からす団扇.JPG
名称大國魂神社
所在地東京都府中市宮町3-1
主祭神大國魂大神
社格等官幣小社・別表神社
創建伝・111年
例祭5/5


穴澤天神社 [神社]

娘の記念すべき七五三は、産土詣でと決めていました。
あらかじめ東京都神社庁に電話で確認してみると
■「稲城市若葉台」の産土神社は、坂浜にある天満神社であること
■ただし、現在、天満神社には宮司さんがいないこと
■天満神社の宮司さんは、よみうりランド近くにある穴澤天神社が兼ねていること
を、電話口ですぐにしかも丁寧に教えてくれました。
穴澤天神社にも電話をしてみると、七五三参りは受け付けている、11/15でもそんなに人は多くないから予約はいらないということを言われ、一安心。
ということで、前日までの荒天がウソのような日本晴れな11/15(日)、朝10時にスタジオアリスでレンタル和装を着用して穴澤天神社にお出かけ。
神社で受付時に、5,000円、1万円、2万円といった感じで包む「お札」のランクを選ばされるが、きりよく1万円を選択。
いただいた袋には、風船やヨーヨーなどのおもちゃが入っているが、千歳飴はナシ。
優しそうなおじいちゃん宮司さんがお祓いし、祝詞をあげてくださる。
紀元前423年創立という言い伝えはともかく、「延喜式神名帳」にも列せられる由緒正しい穴澤天神社で七五三を迎えられて、親としては大満足。
穴澤天神社.JPG 七五三.JPG
名称穴澤天神社
所在地東京都稲城市矢野口3292
主祭神少彦名命
管神
社格等式内社(小)・郷社
創建伝・紀元前423年
例祭8/25


谷保天満宮 [神社]

谷保天満宮は、その名の通り国立市の谷保駅から徒歩5分ほどのところにあります。
この天満宮、実は「東日本最古」という由緒正しい天満宮であり
■亀戸天神社
■湯島天満宮
と合わせて「関東三大天神」のひとつに数えられるとのこと、侮れません。
9/25に例祭があるということを知ったので、行ってきました。
「古式獅子舞」は勇壮で、見ごたえありましたよ。
あと、境内にいる放し飼いの雄鶏が、灯篭の上に鎮座してコケコッコーと鳴いているのが可愛らしかったです。
谷保天満宮.JPG 谷保天満宮の古式獅子舞.JPG 谷保天満宮の鶏.JPG
名称谷保天満宮
所在地東京都国立市谷保5209
主祭神菅原道真
社格等式内小社、府社
創建903年
例祭9/25


媛社神社(七夕神社) [神社]

正月に実家に帰った際に、自転車使って立ち寄った神社。
『肥前国風土記』にも記載があるという、かなり由緒のある神社。
七夕神社のある小郡市一帯は、古来から織物が盛んだったらしく、織物に携わった方々は「棚機津女(たなはたつめ)」という機織りの女神を信仰していたそう。
そのうち「棚機津女」の信仰と中国より伝わった織姫・彦星の物語が混然同化して、織物の神をまつる棚機(七夕)神社として親しまれるようになったらしいです。
「七夕」って今では仙台とかが有名ですが、この地域が日本における七夕伝説発祥の地と言ってもいいのかもです。
さらに、近くの宝満川を挟んで「老松神社」という小さな神社があり、そこには「牽牛社」が合祀されています。
織姫と牽牛が川を挟んで相対する…このロマンスぶりに打ちのめされました。
地味ではありますが、かなりのロマンチックスポット。
七夕神社.JPG 老松神社.JPG 織女神(七夕神社).JPG 犬飼神(老松神社).JPG
名称媛社神社
所在地福岡県小郡市大崎1
主祭神媛社神(饒速日命)
織女神
社格等郷社
創建730年以前
例祭8/6、7


タグ:神社 福岡県
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